【鎌倉市】鎌倉市梶原計画の一環で建設中の大規模マンションが「ルネ」マンションシリーズと判明しました。
梶原地域で大規模な都市開発「(仮称) 鎌倉市梶原計画」が進められています。
神奈川県道32号藤沢鎌倉線沿い、手広交差点からは、大規模な建設作業が行われているのが遠目からでも確認できます。
現場では地上7階建て、645戸の分譲マンションと、一戸建ての住宅用宅地30区画が計画、建築されていますが、現地に当該マンションの広告が貼り出されていました。
ルネブランドのマンションシリーズとなるようです。ルネブランドは、子育て家族に嬉しい、商業施設隣接、共用施設が充実した大規模マンション。
また、広告に「大規模商業隣接」と、あるように、三菱商事都市開発と長谷工コーポレーションによる「(仮称)鎌倉市梶原計画」が進行中で、スーパーマーケットとホームセンターを核とした3階建ての商業施設の建設も順調に進められています。
なお、最寄駅となる湘南モノレール「湘南深沢駅」から、2032年頃開業予定のJR東海道線「村岡新駅(仮称)」までの距離は、およそ1キロ圏内とのこと。鎌倉市深沢(梶原)地区と藤沢市村岡地区が一体となった大規模なまちづくりはこれからも進み、シン・カマクラシティの誕生までカウントダウンが始まっています。
「(仮称) 鎌倉市梶原計画」はこのあたり↓






