【逗子市】逗子の海を守ろう!逗子海岸で「磯焼け対策」が行われます。
2026年5月17日(日)に逗子海岸で「磯焼け対策」が行われます。
この磯焼けの原因の一つである、海藻を食べ尽くし繁殖をしている”ムラサキウニ”の採捕と、神奈川県水産技術センターと磯焼け状況の調査を行い、地元漁協組合とも協力をして藻場の再生に取り組んでいます。
採捕にはたくさんの人手が必要ですが、毎回多くの方の参加により、トラックいっぱいのウニを捕ることができています。普段はなかなか降りることのない岩場で海の生態系を実際に見ることができ、お子さまにも貴重な体験となります。( 海の生態系を守る「磯焼け対策」を年間を通して実施している735style公式サイトより)

※逗子海岸
5月17日(日)集合時間10:00
<集合場所> 逗子海岸駐車場(ロードオアシス)内「808cafe10R」外デッキ。
<持ち物> 採取したウニを入れるバケツ、カゴ等。(トングやイソガネは貸し出しがあります。)
<服装> 濡れてもよい、底がしっかりした滑りにくいシューズでお越しください。

※逗子海岸
<注意事項>
磯の岩場はとても滑りやすいです。ウニのトゲはとても鋭く、刺さると大けがになる恐れがあります。
また、波で足下をとられないよう、小さいお子様は決して一人で水の中に入らぬよう、ご注意ください。

※逗子海岸
磯焼け対策の日には、採捕したウニから作られた「ウニ堆肥」や、海を守る洗剤「じもとの洗剤」の販売、中古ボードやサーフギア、ウェアのリユース品や雑貨などが揃う「サーフフリーマーケット」も開催されます。(※強風、雨天の場合は中止)

※逗子海岸
普段はなかなか降りることのない浪子不動前などの岩場で海の生態系を見られる貴重な体験です。自由参加、無料なので気になる方は参加してみてはいかがでしょうか。
集合場所となる「808Cafe10R(やおやカフェテンアール)」はこちら↓






