【逗子市】激震。神奈川県指定銘菓を取り扱う老舗和菓子屋「三盛楼」が閉店しています。
JR逗子駅前からも望むことができる場所、逗子海岸へ向かう「逗子銀座商店街」の入り口に、老舗和菓子屋の「三盛楼」はあります。
神奈川県指定銘菓であり、看板商品でもある「浪子最中」や、「浪子まんじゅう」「不如帰饅頭」のほか、草餅やおはぎ、どら焼き、焼き団子、赤飯など、昔ながらの定番和菓子が所狭しと並ぶ昔ながらの名店です。

※浪子最中
そんな三盛楼ですが、2026年5月30日をもって閉店し、75年の歴史に幕を下ろしたことが明らかになりました。

諸般の事情により今月5月30日(土)をもって閉店させて頂きます。
時代とともに移り変わる街並みの中で、変わらない美味しさを提供してくれた「三盛楼」の閉店に、衝撃を隠せません。
現在、逗子ではかねてより計画されていた駅前開発が本格化しており、さらに活気のある街への変化が期待されています。しかし、どこか昔懐かしい街並みが逗子の魅力でもあります。昭和、平成、令和と時代を築いてきた名店が、これからも逗子の地でその歴史を紡いでいけるよう、願ってやみません。
「三盛楼」はこちら↓






