【逗子市】JR逗子駅に「(仮称)逗子駅ビル」が2028年春に開業予定です。
かねてより計画されていたJR逗子駅の改良工事が進んでいます。改良工事期間は2028年3月末までを予定しており、残り1年半ほどの工事期間となります。
改良工事にともない 「(仮称)逗子駅ビル」が建設中であり、駅ビルは2028年春の開業を予定しています。
予定建築物は白を基調とした外観で、1階には物販・飲食店が入り、2階部分には新改札口を設置し、「なぎさ通り」からビル2階を経由して駅へ直接アクセスできる動線を整備。また、 ビル屋上には津波避難エリアを整備し、防災面を強化しています。
もともとは4階建ての計画でしたが、資材高騰などの理由により、JR東日本の単独による2階建て規模へと変更されています。
どんなテナントが入るかはまだ未定で、発表はまだまだ先のようですが、駅ビルを手掛ける「JR横浜湘南シティクリエイト」は、CIALやLUSCAを運営する企業なので、逗子の名産品やローカルなものが気軽に手に入る立ち寄りやすい駅ビルになりそうですね。
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